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当院の院長は「日本小動物歯科研究会」に所属し、ワンちゃん、ネコちゃんの歯を含む口腔内の診療にも力を入れております。
歯科用レントゲンや超音波スケラ-、レーザー等も完備し、十分な診療が行える設備をととのえております。
ペットの歯茎の腫れや出血、口臭など気になる症状がある場合はご相談ください。
(健康診断の際にもチェックいたします)

右の写真は、5倍速コントラアングルハンドドリルで、
歯の切断等に使用します。


 

室内飼いのペットが増えたため、ペットの口臭等口の中を気にする方が多くなりました。
最も重要なことは、日々の口腔内の手入れですが、まずは今付いている歯垢歯石を取らないといけません。
動物の場合は、鎮静、麻酔をほどこした後、超音波スケラ-等で歯垢歯石を除去します。
右の写真は、当院で使用している超音波スケラ-です。


 

右の写真は、14歳のワンちゃんの写真です。
お分かりの通り重度の歯周病です。
ここまでひどいと、歯石除去だけでなくおそらく抜歯が必要となります。
歯周病は細菌感染が主体の病気です。
口の中の菌は全身に悪影響を及ぼすといわれています。