ANIMALBLOG

2017年9月 7日 木曜日

"マダニ"は秋に多い!?


皆様、マダニを見たことはありますか?

↓ これが "マダニ" です!
 


ペットでは主にに寄生し
血を吸って大きくなるマダニ
最近では、
にも寄生するようになりました。

そんなマダニの恐ろしさをご存知でしょうか。

マダニ単独で、

・貧血
・皮膚炎
・皮膚の物理的損傷


などが起こることがある、だけでなく...

マダニは様々な病気を媒介するのです!
 

九州でも多い犬バべシア症
人にも感染するライム病Q熱など
多くの病気がある中、

最近注目されたのが、人の
SFTS 
重症熱性血小板減少症候群)です!

なんと、、
日本での致死率は約20%


出血症状、意識障害、失語、
嘔吐、下痢などが主な症状です。

実際にウイルスをもったマダニは
数%ですが、
そのマダニから
直接咬まれる、または
感染した人の血液等に触れることで
感染する場合があります。

怖い病気ですね...

いつ対策するのか、、
それは今です!

▼ 日本全薬の資料より参照

上のグラフから
マダニは9月が多い
ことがわかります。

になった今こそ
予防薬で対策しましょう!

当院では、
おいしいおやつタイプ
皮膚につけるタイプ
わんちゃん・ねこちゃんに合った
お薬を準備しております。dogcat

お気軽にご相談ください。

※万が一、マダニがついているのを
 見つけたら、動物病院へ!dash

動物看護師  松田
 

投稿者 森どうぶつ病院 | 記事URL

2017年9月 5日 火曜日

雌猫の不妊手術のお勧め



上の写真は、
今飼っている2頭の雌猫です。

2頭とも
生後6ヶ月を過ぎた頃に
不妊手術をしました。

外に出る雌猫は、
一般的に春に発情が多く起こり、
その後2ヶ月経って出産します。

生まれた子猫は、
早ければ、生後6ヶ月位で発情が始まります。
発情が始まると言うことは、
妊娠出産する可能性があると言うことです。

生後6ヶ月位になった雌猫がいる場合は、
そろそろ不妊手術をお考えください。

どのような方法で手術を行うか、
手術時の注意事項等、
ご来院いただければ
写真等を用いて説明いたします。


投稿者 森どうぶつ病院 | 記事URL