ANIMALBLOG

2016年10月31日 月曜日

雄犬を保護しています。

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10月23日(日)夜
若松区青葉台にて
交通事故にあった飼い主不明の雄犬が当院につれてこられました。

逃げたのかはっきりしませんが、
首輪はありませんでした。
肛門横に大きいしこりがありました。

かなり高齢のようです。

心当たりの方は、
ご連絡ください。

森どうぶつ病院
電話 692-1500

 

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2016年10月12日 水曜日

足をよく舐める

 
 

足をよく舐めると言うご相談が時々あります。

その原因はさまざまです。

退屈で舐めたり、
濡れていてなめたり、
癖になっていて舐めたりと言うこともあります。

治療が必要な場合もあります。

一番左の写真は、
アトピー性皮膚炎のわんちゃんです。

真ん中の写真は、
扁平上皮癌のわんちゃんです。

一番右側は、
脂漏性皮膚炎のわんちゃんです。

単純に
毎日散歩のたびに
水で洗っている場合も、
その後わんちゃんがずっと舐めると
皮膚炎がひどくなる場合もあります。

足をひどく舐める場合は、
ご相談ください。

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2016年10月 3日 月曜日

子猫が飼い主の手を咬む

生後2~3ヶ月位の子猫が
飼い主の手や足を咬んで困る、
との相談をよく受けます。

結論から言うと、
時間が解決します。
ということになります。

生後2~6ヶ月の子猫は、
最も遊びの活発な時期です。
兄弟がいれば、一日中取っ組み合いをしたり、
一緒に走り回っています。

室内飼いで、一匹で飼っている場合は、
遊び足りずに
飼い主にそのはけ口が向かってしまいがちです。

特に雄猫の場合に、
遊びや甘がみが激しくなる傾向があります。

生後6ヶ月を過ぎると
徐々に遊びが減ってきて、
1才頃には、
咬まれて困るということはほとんどなくなります。

ですから、あと数ヶ月我慢してくださいと、
お伝えするのですが、
あまりにひどい場合は、ご相談ください。


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