ANIMALBLOG

2016年2月19日 金曜日

雌の不妊手術のおすすめ

雌犬の発情は、
年に2回、ほとんどは春と秋に起こります。

発情の兆候は、
陰部の腫れ、陰部からの出血
乳首が赤くなるなどです。

飼い主の方がわからないうちに終わってしまうこともあります。

雌犬の不妊手術は、病気の予防効果が高いですので、
(子宮卵巣の病気予防、乳腺腫瘍の予防)
できるだけ、1歳未満で不妊手術を行いましょう。

雌猫の発情は、
外猫では、春に多く、秋にも起こります。
家猫の場合は、月に一回、約1週間続きます。

早い猫は2月から発情が起こりますので、
外に出る場合は、妊娠を防ぐために
できるだけ1歳未満で不妊手術をおすすめします。

ご来院してもらえば、
詳しい説明をします。


投稿者 森どうぶつ病院 | 記事URL

2016年2月 5日 金曜日

猫の口腔疾患

image1 image2

左の写真は、
昨日抜歯処置をした
猫ちゃんの写真です。

右の写真は、
今日歯石除去、レ-ザ-処置をした
猫ちゃんの写真です。

2頭とも
口の中を痛がって
食べる量が減ったとの事で来院されました。

猫も口内炎、歯周病等
口腔内のトラブルが発生しますが、
痛がりかたが犬に比べて著しい傾向にあります。

やせて状態が悪くなる前に
早めにご相談ください。


 

投稿者 森どうぶつ病院 | 記事URL