ANIMALBLOG

2017年9月 5日 火曜日

雌猫の不妊手術のお勧め



上の写真は、
今飼っている2頭の雌猫です。

2頭とも
生後6ヶ月を過ぎた頃に
不妊手術をしました。

外に出る雌猫は、
一般的に春に発情が多く起こり、
その後2ヶ月経って出産します。

生まれた子猫は、
早ければ、生後6ヶ月位で発情が始まります。
発情が始まると言うことは、
妊娠出産する可能性があると言うことです。

生後6ヶ月位になった雌猫がいる場合は、
そろそろ不妊手術をお考えください。

どのような方法で手術を行うか、
手術時の注意事項等、
ご来院いただければ
写真等を用いて説明いたします。




投稿者 森どうぶつ病院