ANIMALBLOG

2014年4月 3日 木曜日

皮膚病が治らない

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上の写真は、
皮膚病が治らないとの理由で来院されたワンちゃんの
治療前の写真(左)と
治療開始して1週間後の写真(右)です。

暖かくなると皮膚病が増えてきます。
それには色々な原因が考えられます。

湿度が上がるため、細菌、真菌が繁殖しやすくなる。
ノミ、ダニの感染が増えるなどなど。

急性の皮膚病は治るのに時間はかかりませんが、
写真のワンちゃんのように何年も皮膚病を繰り返していると、
完全に治すのは難しくなります。

犬の種類は、なにか?
若いか、老齢か?
いつの年齢から皮膚病を発症しているか?
季節性はあるか?
どのような食事を与えているか?
ノミダニの予防はしているか?
シャンプ-はどのくらいの間隔でしているか?
どのようなシャンプ-製剤をつかっているか?

など、さまざまな要因が関係してきます。

慢性の皮膚病でお困りの場合はご相談ください。

 


 

投稿者 森どうぶつ病院